・2007年シーズン
気候上の問題から、オープン戦はフルスタ宮城では3年連続で開催せず、
高松1試合と静岡2試合の3試合のみを開催。また公式戦のうち、フルスタ宮城で
4月3-5日開催の日本ハム戦を寒さに考慮、尚且つ春休みという事もあり、
平日開催ながらデーゲームで行う。
4月1日のオリックス戦(フルスタ宮城)で、3回裏にホセ・フェルナンデス、
山ア武司が共に吉井理人投手から満塁本塁打を記録。1イニング2本の満塁本塁打はプロ球界で3例目。
4月7日終了時点で、楽天は11試合を経過し、5勝6敗と1つの借金ながら単独3位であり、
公式戦開幕後まだパリーグ各球団10試合を経過したばかりの時点ではあるが、
公式戦でAクラスに順位が入ったのは球団創設以来初めての事である。
これはBクラスのチームも借金1か2でひしめき合っているが、引き分けの多い
(4位の日本ハムが4勝5敗3分、同率4位ロッテ4勝5敗2分と引き分けが多い。6位はオリックス5勝7敗)
チームがあり、僅差の勝率でこのような結果となる。
鉄平が3月24日の公式戦開幕の西武戦(西武ドーム)より4月7日のロッテ戦(千葉マリンスタジアム)の間、
開幕11試合連続ヒットを記録。
4月17日〜4月19日の対ソフトバンク3連戦(フルスタ宮城)で、永井怜(第一戦)、
田中将大(第二戦)、牧野塁及び朝井秀樹(第三戦)の好投により三連勝、
球団初のフルスタ宮城での同一カード3連勝を記録した。
共にドラフト1位であるルーキー永井怜と田中将大のプロ初勝利でもあった。
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